シードルの楽しみ方|夏におすすめのシードルカクテル
- 4 日前
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暑い季節になると、キリッと冷えたシードルがより一層おいしく感じられます。
そのまま楽しむのはもちろんですが、実はシードルはカクテルとの相性も抜群。
東京でバーを営み、日々さまざまなお酒に触れてきた私が、この夏おすすめしたいシードルの楽しみ方をご紹介します。
ワインのようにそのまま味わうイメージのあるシードルですが、実はカクテルベースとしても非常に優秀なお酒です。
果実味や爽やかな酸味を活かしたアレンジは、暑い季節にもぴったり。
今回は、バーテンダーならではの視点でおすすめのシードルカクテルをご紹介します🍸

🍎シードルモヒート

・FukiwareCidrerie沼田アップル辛口適量
・ミント適量
・ライムジュース適量(市販のレモンジュースでも可)
・シロップ適量
タンブラーにミントを入れて軽くたたいて香りを出す。
ライムジュースとシロップを入れて氷を詰める
シードルを注いでしっかりと混ぜる
上部にミントの葉を添えて出来上がり。
夏のシードルカクテルの定番といえば、「シードルモヒート」。
ミントの爽やかな香りとライムの酸味に、シードルのやさしい果実味が加わることで、
通常のモヒートよりも軽やかで飲みやすい一杯に仕上がります。
暑い日のリフレッシュにもぴったり。
食前酒としてもおすすめです。
🍎ソルティドックサイダー

・FukiwareCidrerie沼田アップル辛口適量
・塩
ロックグラスの淵をレモン等で湿らせて塩をつける
(スノースタイル)
氷を詰めシードルを注いで出来上がり。
神田の「Bar & Sidreria Eclipse first(エクリプスファースト)」で提供しているオリジナルカクテルのひとつ。
通常のソルティドッグは、グラスの縁に塩をまとわせ、ウォッカとグレープフルーツジュースで作られますが、「ソルティドックサイダー」はそのシードル版。
塩味がシードルの果実味を引き立て、すっきりとした後味に。
シードルの新たな魅力を感じられる、大人の一杯です。
🍎アップルカントリーアイスティ

・FukiwareCidrerie沼田アップル甘口
・紅茶(ティーバック)1個
甘口シードル小瓶1本分にティーバック1個(キャンディがおすすめ)を約2時間付け込む。
※夏の麦茶用ピッチャーなどに。
お好みのグラスに細かい氷を詰めて注ぐ。お好みでレモンやミントを添えて完成。シナモンもおすすめ。
こちらも「Bar & Sidreria Eclipse first」で提供している人気のカクテル。
シードルに紅茶葉を漬け込み、アイスティのように仕上げたアレンジです。
りんごの香りと紅茶の豊かな風味が重なり合い、どこか懐かしく、ほっとする味わい。
アルコールを感じすぎず、普段あまりお酒を飲まれない方にも親しみやすい一杯です。
シードルの楽しみ方は、もっと自由に。
シードルはワインのように料理とのペアリングを楽しんだり、そのまま味わったりするだけでなく、カクテルとして新たな表情を見せてくれるお酒でもあります。
その日の気分や季節に合わせて、さまざまな楽しみ方ができるのもシードルの魅力のひとつ。
今年の夏は、ぜひいつもとは少し違ったシードルの楽しみ方を試してみてはいかがでしょうか。
フキワレシードルリーでは、沼田のりんごから生まれたシードルのさまざまな魅力をこれからも発信してまいります。
⭐️シードルカクテルは私のお店
「神田『Bar & Sidreria Eclipse first』でもお楽しみいただけます。」



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